たけむら通信 2018・11月号

こんにちは!院長の竹村です!

11月は霜月とも呼ばれ、文字の通り霜が降る月を表します。11月7日頃は秋と冬の節目である立冬を迎え、暦の上で冬に入るなど、いよいよ本格的な冬のシーズンへと突入してきました。朝晩の冷え込みも一気に進むこの季節、風邪などを引かないようにしっかりと体調管理をしましょう。

今年は9月の始め頃からインフルエンザ流行のニュースが流れ始め、各地でインフルエンザ予防のワクチンが足りないことなどが話題となりました。例年であれば今の時期にインフルエンザの予防接種を受ける人が多いと思いますので、ワクチン不足の心配は今後も気になるところです。予防接種以外にも、やはり毎日の規則正しい生活こそが1番のインフルエンザ予防になると思います。栄養バランスの整った食事や十分な睡眠、寒くても適度に体を動かすなどの習慣で強い身体づくりを心がけましょう。

 

ボジョレーヌーボーの解禁日の歴史

そろそろボジョレーヌーボー解禁のニュースでにぎわう季節です。ボジョレーヌーボーとはフランスのボジョレー地区でその年に収穫されたブドウを使った新酒のことで、解禁日は毎年11月の第3木曜日と世界規模で決められています。当初はカトリックの祝日の一つである11月11日「聖人の日」が解禁日だったものの、その後この日は「休戦記念日」という別の祝日になってしまいました。そこで次に11月15日の「聖タルベールの日」を解禁日に変更したのですが、この日が土日にあたると業者の定休日と重なってしまうため、木曜日を解禁日にする案が通り、1984年にフランス政府がボジョレーヌーボーの解禁日を「毎年11月の第3木曜日」としました。今年は11月15日が解禁日となり、世界でボジョレーヌーボーが楽しまれます。

 

あなたの国語力は大丈夫?

年々低下していると言われている日本人の国語力。中でも「書く力」に関しては、「書く」という行為が「入力する」という行為にすっかり変わってしまっていることは、多くの人が実感していることでしょう。「読めるけど書けない」という経験、あなたにもありませんか?また、7割以上の人が間違った使い方をしている慣用句、というのが話題となりました。例えば「にやける」の意味は、「薄笑いを浮かべる」ではなく「なよなよとしている」です。「失笑する」は「笑いも出ないほどあきれる」ではなく「こらえきれず吹き出して笑う」など、半分以上の人が間違った使い方をしている身近な慣用句が色々あります。大人こそ国語力を鍛える必要があるかもしれません。

 

冬は白菜の美味しい季節!風邪予防にも効果的

寒い季節になると食卓への登場回数がぐんと増える白菜。鍋料理には欠かせない存在ですよね。白菜の旬は寒い冬で、この時期の白菜は霜が降りることで甘みが増し、柔らかくなります。

 白菜には免疫力を高めるビタミンCが豊富に含まれているため、風邪などが流行る冬にたくさん食べたい食材の一つです。ほかにもカリウムなどのミネラル、カルシウム、ベータカロテンや食物繊維なども含まれています。白菜のほとんどは水分のため、調理した汁も一緒に食べることで白菜の栄養を逃さずに白菜をたっぷりと食べることができます。芯などの硬い部分から煮込み、最後に葉を入れるなどの工夫をして栄養素の損失を抑えましょう。

 カットされた白菜の場合、実は外側ではなく内側部分から使うことで、白菜の内側にある成長点を止めて風味を損ないにくく、長持ちするそうですよ。

 

ダイエット中のおやつには「ナッツ」がおすすめ!

毎日間食がやめられないという人は、スナック菓子や甘いケーキ類などの代わりにナッツを食べるのがおすすめです。ナッツ類は脂肪分が多く含まれるため太るイメージが強かったのですが、実はナッツに含まれる脂肪の多くは不飽和脂肪酸で、健康や美容に嬉しい効果が期待できることから、ダイエット中のおやつに最適と話題になっています。

一言でナッツと言ってもその種類は様々で、例えばアーモンドは抗酸化作用によるアンチエイジング効果が高い、クルミはオメガ3脂肪酸の効果で生活習慣病予防に役立つなど、ナッツによってその効果も異なります。あなたの悩みに合ったナッツを食べて、健康やキレイを維持しながらダイエットを成功させましょう。

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竹村誠司

竹村誠司

足専門整体のたけむら整骨院の院長。
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