1年の振り返り(たけむら通信12月号)

たけむら整骨院レター

こんにちは!竹村です!
あっという間に今年のカレンダーが最後の 1 枚になってしまいました。
12月は、大掃除、忘年会、クリスマス、年賀状作成など、何かと忙しさに追われ、気付けば大晦日!そしてお正月!と、慌ただしく過ぎてしまうという人も多いでしょう。

皆さんはどんな2021年を過ごしましたか?

また、どんな2022 年にしたいと思っていますか?毎年同じ反省を繰り返してしまう人は、まず目標を具体的にする、そしてそれを書き出すなどして常に意識して過ごすことが大切です。

また、1年を振り返る時には、できなかったことだけでなく、できたことを認めたり褒めてあげてくだ
さいね。なにかと我慢の多いここ数年ですが、その中で新しいことを始めたり、生活を楽しむことができる人はとても強い人だと思います。どうぞ、お体を大切にお過ごしください。

除夜の鐘はなぜ108回鳴らすの?

たけむら整骨院レター

毎年大みそかの夜になると、ゴーン、ゴーンと聞こえてくる除夜の鐘。最近では近隣住民への配慮から、除夜の鐘を昼間についたり、お参りに来た人に除夜の鐘をつかせてくれるお寺などもあるようです。

この除夜の鐘、一般的に108回つかれます。では、なぜ 108 回なのでしょうか。それは、人間の内側にある煩悩の数が108個あるといわれているためです。

煩悩とは、自分自身を苦しめたり悩ませたりする、色々な心のはたらきのことを指します。煩悩は人の心を乱し、正しい気持ちを惑わせるため、108 個の煩悩を取り払うために除夜の金を108回つく習慣が広がったそうです。除夜の鐘には、108 個ある煩悩を鐘が鳴るごとに一つずつ消していき、来年は幸せな一年を過ごせますようにという願いが込められています。

今までなんとなく聞いていた 108 回の除夜の鐘も、意味を知っておくと聞こえ方が違ってくるかもしれませんね。来年も良い年になりますように!

12月の食材レシピ

レモンより多い!ビタミンCがたっぷりのブロッコリー

ブロッコリーは、寒い時期に旬を迎える野菜です。
つぼみの集まりを食べる花野菜の一種で、つぼみがしっかりと密になっているものが新鮮です。また、紫がかった色味は傷んでいるのではなく、むしろ日光と寒さをほど良く受けていて美味しい証拠!

ブロッコリーはビタミン C が非常に豊富で、その量はレモンよりも多く、冬の疲労回復や風邪予防に大いに役立てることができます。さらに、キャベツの約 16 倍のβカロテンによる優れた抗酸化作用も期待できます。

そのほか、葉酸、ビタミン K やビタミン E などの栄養も多く含まれています。

また、近年ガン予防効果が期待できると話題の「スルフォラファン」という成分も含まれるなど、ブロッコリーには健康維持に欠かせない栄養がたっぷりと詰まっているのです。
ブロッコリーは茎にも栄養分が多いので、無駄なく美味しく食べましょう。

ビールよりおつまみの焼き鳥の方がプリン体が多い

お酒を飲む機会が増えるこの時期。特にビールの飲み過ぎで気になるのがプリン体ですが、プリン体って何だか知っていますか?プリン体は、体内でも生成されている成分で、細胞の代謝や増殖を助ける重要なはたらきをしています。
その際、利用されずに余ったプリン体は、分解されて尿酸として体外に排出される仕組みです。

実はプリン体は、ビール以外にも含まれています。
例えば、缶ビール 350 ミリリットルあたりのプリン体含有量が多くて 30 ミリグラム程度なのに対し、お酒のつまみとして定番の鶏モモ肉の焼き鳥 1 本100 グラムあたり、100 ミリグラム以上のプリン体が含まれていることもあります。
プリン体は、実はビールよりも肉や魚などにたくさん含まれているのです。プリン体の摂りすぎは痛風などの病気の原因になることもあるので、気を付けましょう。

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竹村誠司

「足専門家」たけむら整骨院の院長
人間の土台である足が歪むと、全身が歪み、身体にさまざまな痛みや不調が現れます。足が整うと全身が整います。足や体の不調に悩まれている方が地元大阪だけではなく他府県からも多数来院。 足専門治療家として、講師としても活動中。Amazonランキング1位(整形外科学、リハビリテーション医学、臨床医学一般)の「足から滅びる」著者。