モートン病が治らない…原因は足裏だけじゃない?正しいマッサージ方法とは?

モートン病が治らない・・原因は足裏だけじゃない?マッサージ方法

「病院でモートン病と診断され、それから注射、薬、マッサージ、ストレッチ、鍼灸・・・半年間どこに通っても、足指のつけ根の痛みとシビレが治らない

これは、今まで当院にモートン病で来院された方々の最も多いケースです。

もしかして、あなたもそうではありませんか?モートン病は当てずっぽうの治療を続けていても治りません。ましてや安静や薬で治るものでもありません。

目次

こんな悩みはありませんか?

  • 整形外科でレントゲンを撮ってモートン病と言われた
  • 靴に足底板を入れたが変化がない
  • いろいろ調べたがどうやらモートン病のようだ
  • 足指・足裏のしびれをずっと繰り返している
  • 歩くと痛みが強くなってつらい
  • 痛み止め薬も湿布も全然効かない

どれかひとつでも当てはまれば、「足専門」の当院にお任せください。
私たちがあなたのお役に立ちます。

そもそもモートン病とは?

足の指の付け根の部分に痛みや痺れが出現する疾患で、指先の感覚が鈍くなったり、麻痺などの知覚障害を起こすこともある神経障害です。

主に 第3趾と第4趾(中指、薬指)の間に起こり、中年以降の女性に多く見られます。

骨や関節の異常はみられないので、レントゲン検査では「異常なし」と言われてしまうことがよく見られます。

とくに見た目に腫れたり赤くなったり、変化が少ないため分かりづらく放置してしまう傾向にあります。

放置すると症状が悪化して正常に歩くことが困難になって、神経が腫れてこぶのようになる「神経腫」ができて難治性になってしまうので注意が必要です。

まず始めにするべき正しいセルフケアとは?

もしモートン病になってしまったら、まず始めにやってもらいたいセルフケアがあります。初期症状や軽症の段階でこれらを行うだけでほとんどの場合、悪化を防いで症状を改善させることが出来ます。

①足指曲げ伸ばしストレッチ

モートン病のマッサージ方法1
モートン病のマッサージ方法2
  1. 足の甲をしっかりと握って固定する。
  2. 足の親指をつまんで、指先の方向に引っ張ります。
  3. 親指を引っ張ったまま、指の付け根からゆっくり反らせます。
  4. 親指を引っ張ったまま、指の付け根からゆっくり曲げこみます。
  5. 3〜4を20往復繰り返す。
  6. 1〜5を小指まで順番に残り4本の指にも行う。

②腓骨筋ストレッチ

モートン病のマッサージ3
腓骨筋ストレッチ
  1. 症状のある方の足を後ろのクロスします。
  2. クロスした後ろ足の足裏を外側に向けます。
  3. 体を前屈していきます。
  4. 腓骨筋が伸びていることを意識して、深呼吸しながら20秒キープする。

③腓骨筋マッサージ

モートン病のマッサージ 腓骨筋マッサージ
  1. ふくらはぎの外側にあるボコッと出っ張った骨の位置を確認する。
  2. この骨のすぐ下に、親指を置く。
  3. ここから下方向に沿ってマッサージしていきます。
  4. 外くるぶしの後ろまでマッサージする。

まずは、この3つのセルフケアを1日3セットを1週間続けてもらうだけで、改善していることを実感できるはずです。ぜひ実践してみてください。

しかし、もしこのセルフケアで症状の改善がなければ・・・

もし、この3つのセルフケアを1週間続けても症状が全く改善しないのであれば、湿布や薬、安静を続けてもこの先症状は何も変わらないでしょう。

このような場合では、ある程度症状が進んでいるはずなので、痛みの根本的な原因を解決することが重要になってきます。

モートン病の直接的な原因はと言うと、
『足指(中指と薬指の間)の付け根の部分での神経の圧迫』です。

それでは、その根本的な原因とは何なんでしょう?

それは『骨盤や股関節などの骨格的な歪み』や『動きの中で起こる足の軸ズレ』です。これらが根本的な原因としてあなたの体に潜んでいるはずです。

そして、これらが起因となって足裏のアーチが崩れます。その結果、姿勢や歩行バランスが連動して崩れることになり、前述の直接的な原因に繋がります。

直接的な原因にいくらアプローチしても根本的な原因を解決しない限り、痛みなどの症状は改善しません。そこで必要になってくるのは、実績のある専門的な施術なのです。

諦めないでよかった!今では楽しくランニング出来ています!

モートン病だった患者様の声1
Y・K様 60代女性

Q:当院に来られるまではどんな症状で悩んでおられましたか?

左足指(中指)のしびれが出て、走れなくなり、大好きだったフルマラソンに参加できなくなった。

Q:そのお悩みを良くするために何かされていましたか?

足のグーチョキパー体操をしたり、五本指ソックスを履いたり、靴のサイズを変えたり、インソールを入れたりしていました。

Q:その結果、その症状はどうなりましたか?

良い結果が出なかったので、走ることをやめた。

Q:当院を選んで頂けた理由は何でしょうか?

希望のもてる言葉で安心して先生にお任せできると信頼感を持てたから。

Q:実際に施術を受けてみていかがでしたか?

丁寧な説明と確実な施術によって結果を実感できる。

Q:他の整骨院との違いは何かありましたか?

明るくて清潔感のある雰囲気でスタッフの方々が親切です。

Q:これから当院に来るかどうか悩まれている方に一言お願いします。

現在はフルマラソン参加を楽しみに走っています。5時間30分目標です。あきらめないでよかった。今心から思っています。

治らなくてモヤモヤしていたが、きれいに晴れました!

モートン病だった患者様の声1
K・M様 40代女性

Q:当院に来られるまではどんな症状で悩んでおられましたか?

足指のしびれ、かかとの痛み、両足の側面が痛くて歩くことに困っていた。

Q:そのお悩みを良くするために何かされていましたか?

整形外科に行って、湿布、塗り薬、痛み止めも飲んでいました。

Q:その結果、その症状はどうなりましたか?

全然効果がなく、何も変わらなかった。

Q:当院を選んで頂けた理由は何でしょうか?

ネットで調べて、足専門と見たので。

Q:実際に施術を受けてみていかがでしたか?

整形外科では症状の説明を大してしてくれなかったが、たけむら整骨院では、わかりやすく、親切丁寧に説明をしてくれてモヤモヤしてたものが晴れた。

Q:他の整骨院との違いは何かありましたか?

症状に合わせて計画的にわかりやすく治療を進めてくれる。

Q:これから当院に来るかどうか悩まれている方に一言お願いします。

いつまでも痛いと悩んでいたり、自己流でケアするより、早く相談して治療する方が確実に改善に向かっていきます。

10年以上の実績と足専門施術であなたを完全サポートします。

住之江区のたけむら整骨院は10年以上の実績

あなたは足専門の施術を受けることによって、しびれや痛みを気にすることなく日常生活を送ることが出来るでしょう。

モートン病のままでは正しく歩けません。正しく歩けないと痛みが慢性化して、ひざや腰などに痛みが連鎖していきます。

人は歩くことなしに生活していく事は出来ません。なので、正しく歩くという事は非常に大切なことなのです。

大袈裟かもしれませんが、もし歩けなくなると、好きな時に、好きな所に行って、好きな事をする、という自由が奪われてしまいます。これでは、せっかくの人生もったいないです。

もし、あなたがモートン病がなかなか良くならずに悩まれているのであれば、お任せください。 私たちがお役に立ちます。

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竹村誠司

竹村誠司

「足専門家」たけむら整骨院の院長
人間の土台である足が歪むと、全身が歪み、身体にさまざまな痛みや不調が現れます。足が整うと全身が整う。痛みや不調に悩まれている方が地元大阪だけではなく他府県からも来院。 足専門家として講師としても活動。Amazonランキング1位(3部門)の「足から滅びる」著者。