たけむら通信 2017・11月号

たけむら通信 2017・11月号

2017.11.06

こんにちは!院長の竹村です!

気付けば今年のカレンダーも残り2枚となりました。カレンダーによってはあと1枚で2017年が終わるものも!月日の流れの速さに驚きます。朝晩だけでなく、日中でもすっかり厚手の長袖で過ごしたり、上着を羽織るような季節となりました。過ごしやすい秋はあっという間に過ぎ去り、今年も寒さの厳しい冬がやって来ますね。

冬になると猛威を振るうのがインフルエンザ、実は早いところでは9月頃からインフルエンザによる学級閉鎖のニュースも出ているんです。また、最近では夏に流行るインフルエンザなども話題となっているほど。感染すると大人も高熱や関節痛、頭痛や鼻水など辛い症状に襲われます。インフルエンザの予防接種は、流行が始まる前に打っておくことが重要ですよ。手洗いうがいなども徹底し、インフルエンザの予防に努めていきましょう!

時代とともに変化する七五三のお祝いの形
七五三は、子供の成長を祝う日本の年中行事です。江戸時代の頃から11月15日に七五三のお祝いを行うようになったと言われていますが、現在では11月中旬から12月初めにかけての休日などを利用して、神社などでお祝いする人が多いようです。この時期の週末になると、華やかな着物姿のお子さんを見かけますね。また、ひと昔前までは7歳と3歳が女の子、5歳が男の子の七五三祝いというのが一般的でしたが、最近では男女関係なく全ての年齢でお祝いをする人も増えています。神社に行かずに写真撮影だけで子供の晴れ姿を記念に残したりと、七五三の形も時代の流れとともに少しずつ変化していっているようです。

 

日本の世界遺産いくつあるか知ってる?
2013年に「富士山」、2014年に「富岡製糸場」、最近では今年の7月に「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」など、日本でもここ数年間は相次ぐ世界遺産の登録が話題となっています。ところで、日本にはいくつの世界遺産が存在しているかご存知ですか?世界遺産には、「文化遺産」・「自然遺産」・「複合遺産」の3種類があり、日本は17件の文化遺産と4件の自然遺産の合計21件が登録されています。日本人でも意外と全ての世界遺産を把握している人は少ないかもしれません。日本が誇る貴重な財産でもある世界遺産、次の旅行先や行楽先の候補として、ぜひ調べるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

葉まで栄養たっぷり!冬に甘みの増す大根
野菜の中でもとても身近な存在とも言える大根。最も多く出回っている大根は「青首大根」という種類で、主に食用とされる白い部分(根の部分)は、葉に近い上の方が甘く、冬場は寒さで甘さがさらに増します。下にいくほど辛味が強くなり、好みや料理によって使い分けることができます。大根の白い部分には消化酵素が多く含まれ、消化を助けたり、胃腸を整えたりする効果に優れています。
白い部分が淡色野菜なのに対し、大根の葉の部分は緑黄色野菜に分類されて白い部分よりも非常に栄養価が高く、食べずに捨ててしまうのはもったいないです!βカロテン、ビタミンCやビタミンE、カリウム、カルシウムなど、様々な栄養が含まれています。なお、大根を葉付きで買った場合、葉が根の水分を奪ってしまうため、根の部分と葉の部分は切り分けて保存しましょう。

寝る前のスマホは睡眠の質を下げる原因に…
寝る前にスマホや携帯をいじる癖、ありませんか?特に暗闇でスマホや携帯の画面を見続ける癖は、今すぐ改善することを勧めます!
スマホや携帯の画面からは、ブルーライトという青色光が出ています。このブルーライトは非常に強いエネルギーを持っており、見続けると目の疲れや視力の低下につながります。また、長時間ブルーライトを浴びていると、メラトニンという眠気を誘うホルモンが分泌されにくくなります。眠れないからついスマホをいじってしまう人は、スマホから出るブルーライトによりさらに眠れない環境を自らつくり出してしまっているのです。質の良い睡眠のためにも、寝る前はなるべくスマホや携帯を気にしないことが大切ですね。