油断大敵の8月、元気に乗り切ろう!(たけむら通信2025年8月号)

こんにちは!たけむらです!立秋を迎えても、まだまだ厳しい暑さが続く8月がやってきました!蝉の大合唱が響き渡り、青空に浮かぶ入道雲が夏の盛りを物語っています。
この時期は1年で最も気温が高くなり、体にとって厳しい季節でもあります。特に高齢者や小さなお子様は熱中症のリスクが高まるため、周りの方々への気配りも大切ですね。
室内にいても油断は禁物!適切なエアコンの使用と、のどが渇く前の水分補給を心がけてください。
また、夏の疲れが蓄積しやすい時期でもあります。冷房で冷えた体を温めるために、入浴時は少しぬるめのお湯にゆっくり浸かって血行を促進させましょう。規則正しい生活リズムを保ち、しっかりと睡眠をとることも夏バテ予防には欠かせません。
暑さに負けず、8月も元気いっぱいでお過ごしください!
目次
夏の快眠テクニック

寝苦しい夏の夜を快適に過ごすための意外なコツをご紹介します!
まず、寝る前の「足湯」が効果的です。38〜40度のぬるめのお湯に10分程度足をつけると、血管が拡張して体内の熱が効率よく放出され、その後の体温低下で眠りにつきやすくなります。
また、枕元に濡れタオルを置く方法もおすすめ。タオルから蒸発する水分が周囲の温度を下げ、自然な冷却効果が得られます。さらに、氷枕の代わりに冷凍したペットボトルをタオルで包んで使うと、朝まで適度な冷たさが持続します。
意外な裏技として「アルミホイル」を活用する方法もあります。窓の外側にアルミホイルを貼ると、太陽光の反射で室温上昇を 30%も抑えられるんです。見た目は気になりますが、効果は抜群ですよ!
8月の食材レシピ

夏の美容と健康をサポートする万能野菜
8月が旬の夏野菜「ズッキーニ」は、見た目はきゅうりに似ていますが、実はかぼちゃの仲間なんです!
ズッキーニは低カロリーでありながら栄養価が高い優秀な野菜です。豊富に含まれるカリウムは、体内の余分なナトリウムを排出し、むくみ解消や血圧の安定に効果的。
また、ビタミンCが豊富で美肌効果や免疫力向上に役立ちます。さらに、βカロテンも含まれており、体内でビタミンAに変換されて目や皮膚の健康維持をサポートします。
食物繊維も豊富で、腸内環境を整えて便秘解消にも効果的。水分含有量が高いため、暑い夏の水分補給にもぴったりです。
淡白な味わいで他の食材との相性も良く、炒め物・煮物・グリル・スープなど様々な料理に活用できる万能食材として人気を集めています!
夏の正しい汗のかき方

夏場の汗について、意外と知られていない豆知識をお伝えします!
実は「良い汗」と「悪い汗」があることをご存知でしょうか?良い汗は、サラサラしていて塩分濃度が低く、すぐに蒸発して体温調節に効果的です。一方、悪い汗はベタベタしていて塩分やミネラルが多く含まれ、体に必要な成分も一緒に失われてしまいます。
良い汗をかくためには、日頃から適度な運動で汗腺を鍛えることが大切です。入浴時に42〜43度の熱めのお湯に手足だけを10〜15分浸ける「手足高温浴」も効果的。汗腺の機能が向上し、効率的な体温調節ができるようになります。
また、汗をかいた後の拭き方も重要です。完全に拭き取ってしまうと体温調節機能が働かなくなるため、軽く押さえる程度にとどめましょう。制汗剤の使いすぎも汗腺を詰まらせる原因になるので注意が必要です。
夏場は1日2〜3リットルの水分補給を心がけ、汗と一緒に失われるナトリウムやカリウムも適度に補給することで、健康的な夏を過ごせますよ!
竹村誠司
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