春の訪れと新しい門出に寄せて(たけむら通信2026年3月号)

こんにちは!竹村です!
3月がやってきました!日差しがだんだんと柔らかくなり、道端には小さな草花が顔を出し始めていますね。春の訪れを感じさせる温かい日も増えてきましたが、朝晩はまだ冷え込むこともあり、体調管理には気をつけたい季節です。
この時期は卒業や別れ、そして新生活の準備と、人生の節目を迎える方も多いのではないでしょうか。新しい環境への期待と不安が入り混じる、とても感慨深い時期ですね。変化の多い季節だからこそ、心と体のバランスを大切にしていきましょう。
また、春の訪れとともにやってくるのが花粉症。今年も多くの方が悩まされているようです。マスクの着用や室内の換気のタイミング、こまめな手洗いなど、できることから対策をしていきたいですね。
桜の開花も間もなくです。忙しい日々の中でも、ふと立ち止まって春の景色を楽しむ余裕を持ちたいものです。みなさんにとって、希望に満ちた素敵な3月になりますように!
目次
春の衣替えと花粉症対策の一石二鳥テクニック

春の訪れとともに気になるのが花粉症ですね。実は、衣替えの工夫で花粉症対策ができるんです!
まず、冬物をしまう前に「外干し」は絶対にNG。花粉が大量に付着してしまいます。室内干しか浴室乾燥を活用しましょう。また、しまう前に粘着テープでコロコロするだけで、花粉やホコリを大幅に除去できます。
春物を出す時は、必ず「陰干し」と「はたく」を忘れずに。収納中に付着したダニの死骸や花粉を払い落とせます。また、柔軟剤を使った洗濯もおすすめです。衣類に静電気防止効果が生まれ、花粉が付きにくくなるんです。
外出時の服装選びでは、ツルツルした素材(ポリエステルやナイロン)を選ぶのがポイント。ウールやフリースは花粉が絡みやすいので避けたいですね。帰宅時は玄関前で軽く体をはたくだけで、室内への花粉の持ち込みを70%も減らせます!
3月の食材レシピ

春の疲労回復をサポートする健康野菜
春が旬の「アスパラガス」は、鮮やかな緑色と独特の甘みが魅力的な野菜です。3〜5月にかけて国産の新鮮なアスパラガスが出回り、柔らかく栄養価も高い時期を迎えます。
アスパラガスの最大の特徴は「アスパラギン酸」という成分。この栄養素は疲労回復や新陳代謝を促進する効果があり、春の体調管理に最適です。新生活のスタートで疲れがちなこの時期にぴったりの食材ですね。
また、毛細血管を強化する「ルチン」も豊富に含まれており、高血圧や動脈硬化の予防に役立ちます。さらに、葉酸も多く含まれているため、貧血予防や細胞の再生をサポートし、妊娠中の女性にも嬉しい栄養素です。
ビタミンA・C・Eといった抗酸化ビタミンもバランスよく含まれており、免疫力向上やアンチエイジング効果も期待できます。
茹でる・焼く・炒めるなど、様々な調理法で春の味覚を楽しみましょう!
春の「朝だるさ」を解消する自律神経リセット術

3月は気温の変化が大きく、「朝起きても体がだるい」と感じる方が増える季節です。これは自律神経の乱れが原因であることが多いんです。
人間の体は、気温の変化に対応するため自律神経が活発に働きます。特に春は1日の中で10度以上の寒暖差があることも珍しくなく、体が常に調整を強いられている状態です。これが疲労感やだるさを引き起こします。
朝のだるさを解消する簡単な方法をご紹介します。まず、起きたらすぐにカーテンを開けて朝日を浴びましょう。太陽の光は体内時計をリセットし、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を止めて、活動モードへの切り替えをサポートします。
次に、コップ1杯の「白湯」を飲むこと。内臓を温めることで代謝が上がり、体が目覚めやすくなります。さらに、軽いストレッチを5分行うだけで、血行が促進されて筋肉のこわばりがほぐれます。
食事では、ビタミンB群(豚肉、卵、納豆など)を意識的に摂取しましょう。自律神経の働きを正常に保つ効果があります。また、夜は38〜40度のぬるめのお風呂にゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になり、質の良い睡眠につながります。
春の心地よい陽気を楽しむためにも、朝からスッキリと活動できる体づくりを心がけましょう!
竹村誠司
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