一日一日を大切に、良い年末年始を!(たけむら通信2025年12月号)

こんにちは!竹村です!
いよいよ12月、一年の締めくくりの月がやってきました!街にはクリスマスのイルミネーションが輝き、どこからともなく聞こえてくるクリスマスソングが心を温かくしてくれますね。
今年も残すところあとわずか。忙しい年末に向けて、体調管理には十分気をつけたいところです。寒さが本格化するこの時期は、風邪やインフルエンザが流行しやすい季節でもあります。手洗い・うがいはもちろん、適度な湿度を保つことも大切です。エアコンやストーブで部屋が乾燥すると、のどの粘膜が弱まってウイルスに感染しやすくなってしまいます。
また、忘年会シーズンで暴飲暴食になりがちですが、胃腸に優しい食生活も心がけてくださいね。温かい鍋料理や根菜類をたっぷり食べて、体の中から温めることで免疫力もアップします。
年末の慌ただしさに流されることなく、一日一日を大切に過ごしながら、良い年末年始を迎える準備をしていきましょう!
目次
冬の静電気対策の裏ワザ

冬になると悩まされる静電気。実は簡単な工夫で大幅に減らせるんです!
まず、ドアノブや車のドアに触れる前に、壁やコンクリートなど電気を通しやすいものに手のひら全体で5秒ほど触れることで、体に溜まった静電気を逃がせます。金属製のキーホルダーを持って、それを先に金属部分に当てる方法も効果的です。
また、洗濯時に柔軟剤を使用すると、衣類の摩擦が減って静電気が起きにくくなります。部屋の湿度を50〜60%に保つことも重要。加湿器がない場合は、濡れタオルを部屋に干すだけでも効果があります。
意外な裏技として、手のひらに少量の保湿クリームを塗っておくと、皮膚が適度な湿気を保ち、静電気が起きにくくなります。外出先では、ハンドクリームが静電気防止グッズとしても活躍してくれますよ!
12月の食材レシピ

冬の健康を守る栄養の宝庫
12月が旬の「ほうれん草」は、冬の寒さに負けない体づくりに欠かせない栄養豊富な野菜です。鉄分が豊富で貧血予防に効果的なだけでなく、ビタミンCやβカロテンも豊富に含まれており、免疫力向上や風邪予防に役立ちます。
特に寒い時期に収穫されるほうれん草は甘みが増し、栄養価も夏のものと比べて3倍近く高くなるといわれています。ビタミンKも豊富で骨の健康維持にも貢献し、食物繊維が腸内環境を整えます。
油と一緒に調理すると脂溶性ビタミンの吸収率が高まるため、炒め物やバター炒めもおすすめです。おひたしや味噌汁、鍋料理など和洋中問わず幅広く活用できる冬の万能食材といえます!
冬こそ大切な「体を温める正しい方法」

寒い冬、体を効率的に温める方法をご存知でしょうか?実は体には「温めポイント」となる場所があるんです。
首、手首、足首の「三つの首」と呼ばれる部分は、太い血管が皮膚の近くを通っているため、ここを温めると全身が効率よく温まります。マフラーやネックウォーマー、レッグウォーマーが効果的なのはこのためです。
また、体を内側から温めるには「しょうが」が最適です。生のしょうがは体の表面を温めますが、加熱したしょうがは体の深部まで温める効果があります。しょうが湯や紅茶にすりおろししょうがを入れて飲むのがおすすめです。
入浴時は、40度程度のぬるめのお湯に15〜20分ゆっくり浸かることで、体の芯まで温まり、その後も温かさが持続します。熱いお湯に短時間入るよりも効果的で、自律神経も整いますよ!
竹村誠司
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