10月を健やかに過ごすために!(たけむら通信2025年10月号)

こんにちは!たけむらです!
暑さもようやく和らぎ、さわやかな秋の風が心地よい10月がやってきました。夜には美しい虫の声が響き、空を見上げると高くなった雲が秋の訪れを告げています。
この季節は「スポーツの秋」「読書の秋」「食欲の秋」と言われるように、何かを始めるのにぴったりの時期ですね。過ごしやすい気候だからこそ、新しいことにチャレンジしたり、普段できないことに時間を使ったりする絶好の機会です。
ただし、10月は意外にも体調を崩しやすい時期でもあります。朝晩の気温差が大きくなり、自律神経が乱れがちになるからです。また、夏の疲れが蓄積されて「秋バテ」という症状に悩まされる方も少なくありません。そんな時こそ、規則正しい生活リズムを心がけ、栄養バランスの取れた食事と適度な運動を意識してくださいね。
実りの秋を迎えるこの季節、みなさんにとって充実した10月となりますよう願っています。体調管理を忘れずに、秋の魅力を存分に楽しんでください!
目次
秋の衣替えで運気もアップ!収納の裏技

10月といえば衣替えの季節ですが、実はこの時期の整理整頓が一年の運気を左右するって知っていましたか?
まず、クローゼットの中は「右上がり」に配置するのがポイント。左側に丈の短いもの、右側に丈の長いものを並べると、見た目がすっきりするだけでなく、風水的にも良いエネルギーが流れると言われています。
また、防虫剤の代わりに「石鹸」を使う方法もおすすめ。未使用の石鹸をタンスや衣装ケースに入れておくと、天然の防虫効果があり、ほのかな香りで気分もリフレッシュできます。
意外な活用法として、古いストッキングを「収納袋」として使うテクニックも。伸縮性があるため、セーターなどのかさばる衣類をコンパクトに収納でき、しかも通気性も抜群です。
衣替えを機に、お部屋も心もスッキリと整えて、素敵な秋をお迎えくださいね!
10月の食材レシピ

秋の王様!美容と健康をサポートする万能食材
10月が旬の「鮭」は、産卵期を迎えて身に脂がのり、栄養価も最高潮に達する時期です。鮭に豊富に含まれるDHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸は、血液をサラサラにし、動脈硬化や心筋梗塞の予防に効果的です。
また、鮭特有の赤い色素「アスタキサンチン」は強力な抗酸化作用があり、老化防止や美肌効果が期待できます。
さらに、良質なタンパク質とビタミンDも豊富で、骨や筋肉の健康維持にも欠かせない食材です!
秋の「良い眠り」を作る体内時計リセット術

秋は日照時間が短くなり、体内時計が乱れやすい季節です。この時期に質の良い睡眠を得るための意外な豆知識をご紹介します!
人間の体内時計は約25時間周期のため、毎日リセットする必要があります。最も効果的なのは「朝の光」を浴びることですが、秋は日の出が遅くなるため、起床後すぐにカーテンを開けて部屋を明るくすることが重要です。
また、「足の裏」を温めることも良質な睡眠につながります。足裏には多くの血管が集中しており、ここを温めると全身の血流が改善され、深部体温の調節がスムーズになります。寝る1時間前に40度程度のお湯で10分間の足湯をすると、その後の体温低下で自然な眠気が誘発されます。
食事では「朝のバナナ」も効果的です。バナナに含まれるトリプトファンは、夜になるとメラトニン(睡眠ホルモン)の材料になります。朝食べることで、夜の睡眠の質が向上するんです。
秋の夜長を心地よく過ごすために、ぜひお試しください!
竹村誠司
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