桜が満開になるまでもう少し!(たけむら通信2025年3月号)

たけむら通信2025年3月号

こんにちは!たけむらです!
今年の冬は、この数年の中でもかなり多く雪が降った年でした。

新潟県などの日本海側の地域や北海道など、豪雪地域と言われているところでは交通網も麻痺し、終日運休になる路線も例年より多かったと思います。旅先や出張先などで突然の運休に遭遇し、帰りたくても帰れないという状態になった人もいるのではないでしょうか。

3月にも雪が降ることは十分に考えられますし、山では雪崩が発生することもあります。春が近いとはいえ、まだまだ安心できません。

3月は冬から春に向けて移り変わる季節なので、暖かい日もあれば肌寒く感じる日もあります。日々の体調管理をすることも難しいです。

新しい年度を迎えるに当たって、健康を維持しながら毎日を過ごして下さいね。桜が満開になる春まで、あともう少しです!

花粉の吸いこみはマスクをつけていればOK?

院長の知恵袋2025年3月号

冬の寒さが少しずつ和らいで来て春の訪れを感じるようになる頃になると、憂鬱になるのが花粉症ですね。近年では、多くの人が悩まされていると思いますし、この時期のドラッグストアでは花粉症対策のコーナーが設けられているくらいです。

花粉症対策の一つとして「マスクの着用」がよく言われています。マスクを着用することで花粉を吸い込まなくなるからですね。でも、これはただマスクをつけていればいいのではなくて、ちゃんとした着け方があるんです。

最近のマスクは、ワイヤー状の「ノーズフィット」や折り目のある「プリーツ」があります。花粉を吸い込まなくするためには、着用時はノーズフィットを上側にして、マスクと鼻を密着させる必要があります。

また、マスクの両面を見て、プリーツが下向きになる方を外側にします。こうしないと、プリーツの中に花粉がたまってしまい、マスクを外した瞬間に花粉を吸い込んでしまうおそれがあるからです。

マスクをするときには、気を付けてくださいね!

3月の食材レシピ

旬の食材レシピ2025年3月号

なのはなを食材にすると美肌効果もあり!

なのはなは、「菜花」「花菜」と呼ばれ、春に旬を迎えるアブラナ科の野菜です。このなのはなは、緑黄色野菜の一種で栄養価の高い野菜です。

ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれており、その中でもビタミンCの含有量は野菜の中ではトップクラスです。ビタミンCはコラーゲンの合成にかかわるビタミンで、ストレスから体を守る働きをします。

さらに、活性酸素を消去する抗酸化作用・動脈硬化の予防・皮膚のシミやシワの抑制・傷や炎症の治りを良くする効果・免疫力を高める効果・美肌効果や風邪予防の効果を期待できるビタミンです。

なのはなの栄養を摂取しやすくするには、茹で時間を短くすることや・油と一緒に調理すること・カルシウムが豊富な食材、例えば乳製品などと一緒に食べることが挙げられます。

春に向けて、健康的な食生活をもう一度じっくり考えてみてくださいね!

冬から春に移り変わる季節は、花粉症・冷え性に注意

わくわく物語2025年3月号

人の身体は、高気圧のときには交感神経が優位になり、低気圧のときには副交感神経が優位になるという傾向があります。そのため、私たちの身体は、気圧が高くなったり低くなったりしやすくなる冬から春へと移り変わる季節に自律神経が乱れやすくなり、体調不良が起こりやすくなると言われています。

特に、冬のように気温が低い季節の場合は、私たちの身体は寒さから身を守るために筋肉や骨盤が収縮しやすくなり、また関節も固くなりがちです。一方で、春が近づくと寒さがだんだんと緩くなり、私たちの身体も筋肉や骨盤が弛みはじめ、関節もほぐれやすくなります。

身体としては動きやすくなる一方で、肩こり・冷え性・花粉症などの体調不良も起こりがちです。これらの体調不良に対する改善策としては、睡眠をしっかりとることと、お風呂で身体をあたためることです。

薬による改善も大切ですが、生活改善によるご自身の体調の管理も心がけてください!

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竹村誠司

「足専門治療家」たけむら整骨院の代表
人間の土台である足が歪むと、全身が歪み、身体にさまざまな痛みや不調が現れます。足が整うと全身が整います。足や体の不調に悩まれている方が地元大阪だけではなく他府県からも多数来院。 足専門治療家として多分野にわたる講師としても活動中。Amazonランキング1位(整形外科学、リハビリテーション医学、臨床医学一般)の「足から滅びる」著者。

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