笑顔あふれる一年を願って!(たけむら通信2026年1月号)

こんにちは、竹村です!
新年あけましておめでとうございます。2026年がスタートしましたね!
初詣に行かれた方、おせち料理を楽しまれた方、それぞれに素敵なお正月を過ごされたことと思います。新しい年を迎えると、心も体もリフレッシュして、何か新しいことにチャレンジしたくなりますよね。
1月は一年で最も寒さが厳しくなる時期です。空気も乾燥して、風邪やインフルエンザが流行しやすい季節でもあります。外出後の手洗いうがいはもちろん、室内では加湿器を活用して適度な湿度を保つことも大切です。お部屋の湿度は50〜60%を目安にすると、のどや鼻の粘膜を守ってくれますよ。
また、お正月のごちそうで少し体が重くなっている方もいらっしゃるかもしれませんね。焦らず、適度な運動とバランスの取れた食事で、少しずつ体を整えていきましょう。
今年一年、皆様が健康で笑顔あふれる毎日を過ごせますよう、心よりお祈り申し上げます!
目次
冬の静電気を防ぐ裏ワザ

冬になると、ドアノブを触った瞬間に「バチッ」という不快な静電気に悩まされる方も多いのではないでしょうか。
実は、静電気を防ぐ簡単な方法があります。それは「壁や地面を触る習慣」です。ドアノブなどの金属に触れる前に、コンクリートの壁や地面に手のひらを3秒ほど当てるだけで、体にたまった静電気が自然に放電されます。
また、ハンドクリームで手を保湿することも効果的。乾燥した肌は静電気を帯びやすいため、こまめな保湿が予防につながります。さらに、洗濯時に柔軟剤を使うと、衣類の摩擦が減って静電気が起きにくくなります。
意外な裏技として「鍵を使う方法」もあります。金属製の鍵をドアノブに先に当てると、鍵を通じて静電気が流れるため、痛みを感じることなく放電できるんです!ぜひ試してみてください。
1月の食材レシピ

消化を助ける冬の健康野菜
冬が旬の大根は、おでんや煮物に欠かせない定番野菜ですが、実は優れた健康効果を持つ食材なんです。
大根に豊富に含まれる消化酵素ジアスターゼは、でんぷんの分解を助け、胃もたれや胸やけを防ぐ働きがあります。お正月のごちそうで疲れた胃腸を整えるのにぴったりですね。
また、ビタミンCも豊富で、風邪予防や美肌効果が期待できます。特に大根の葉にはカルシウムや鉄分、ビタミンAも含まれており、捨てずに活用したい部分です。
辛み成分のイソチオシアネートには、血液をサラサラにする効果や抗菌作用があり、冬の健康維持に役立ちます。低カロリーで食物繊維も豊富なため、ダイエット中の方にもおすすめです。
冬こそ重要な「朝の深呼吸」

冬の朝、布団から出るのがつらい季節ですが、目覚めた時の「深呼吸」が一日の体調を左右することをご存知でしょうか。
人間の体は寝ている間、浅い呼吸を繰り返しているため、血液中の酸素濃度が低下しています。特に冬は換気不足になりがちで、室内の酸素が不足することも。この状態で急に活動を始めると、頭がぼんやりしたり、疲れやすくなったりします。
そこでおすすめなのが、起きてすぐの深呼吸です。鼻から4秒かけてゆっくり息を吸い、2秒止めて、口から6秒かけて吐き出す。これを3〜5回繰り返すだけで、脳と体に新鮮な酸素が行き渡り、交感神経が適度に活性化されます。
深呼吸は自律神経のバランスを整える効果もあり、朝の冷え性改善や便秘解消にもつながります。布団の中でできる簡単な健康法として、ぜひ習慣にしてみてください。
窓を少し開けて新鮮な空気を取り込みながら行うと、さらに効果的ですよ!
竹村誠司
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