季節の変わり目、体調に気をつけて!(たけむら通信2025年9月号)

こんにちは!たけむらです!
暑さのピークは過ぎましたが、まだまだ暑い日が続く9月がやってきました。日中は汗ばむ陽気でも、夕方になると涼しい風が頬を撫でていき、「あ、秋が近づいているな」と感じる瞬間が増えてきましたね。
この時期は残暑と初秋が入り混じる、とても興味深い季節です。日によっては真夏のような暑さになったかと思えば、翌日は肌寒く感じることもあり、体がその変化についていくのに少し苦労してしまいます。そんな気候の変わり目だからこそ、服装選びや体調管理がとても大切になってきます。
まだエアコンが手放せない日もありますが、夜には虫の声が聞こえ始め、空を見上げると少しずつ高くなった雲が秋の気配を運んできています。台風の季節でもあるので、天気予報のチェックも忘れずに行いたいものですね。
夏の疲れが出やすいこの時期、無理をせずに体の声に耳を傾けながら、徐々に秋のリズムに体を慣らしていきましょう。水分補給はまだまだ必要ですが、温かい飲み物も恋しくなる季節の始まりです。
体調を整えて、これから訪れる美しい秋を心待ちにしていきましょう!
目次
秋の夜長を活用した「睡眠の質向上術」

9月は徐々に日が短くなり、夜の時間が長くなってきます。この「秋の夜長」を活用して、睡眠の質を向上させる方法をご紹介します!
まず、就寝前の「香り」を活用しましょう。ラベンダーやカモミールなどのアロマオイルを枕元に1〜2滴垂らすだけで、リラックス効果が高まり深い眠りにつけます。また、寝室の温度は25〜26度に設定し、湿度は50〜60%に保つのがベストです。
意外な方法として「4-7-8呼吸法」もおすすめ。4秒かけて鼻から息を吸い、7秒息を止め、8秒かけて口から息を吐く。これを3〜4回繰り返すと、副交感神経が優位になり自然な眠気が訪れます。
さらに、寝る1時間前からはスマートフォンやテレビの画面を見ないようにし、代わりに軽い読書や静かな音楽を聞くなど、心を落ち着かせる時間を作ることも大切です。
質の良い睡眠で、充実した秋の日々を過ごしましょう!
9月の食材レシピ

秋の恵みで美容と健康をサポート
秋の代表的な食材「さつまいも」は、甘くて美味しいだけでなく、栄養価も抜群の万能食材です!
豊富に含まれる食物繊維は腸内環境を整え、便秘解消に効果的。また、ビタミンCがりんごの約10倍も含まれており、美肌効果や免疫力向上に役立ちます。さらに、カリウムも豊富で、むくみ解消や血圧の安定化にも効果が期待できます。
調理法によって栄養価も変わり、蒸したり焼いたりすることで甘みが増し、栄養素を効率よく摂取できます。皮にも栄養が豊富に含まれているので、できるだけ皮ごと食べるのがおすすめです。
秋の味覚を楽しみながら、健康づくりにも役立てましょう!
秋の季節に知っておきたい「自律神経の整え方」

9月は気温の変化が激しく、自律神経が乱れやすい時期です。
自律神経は呼吸や血圧、消化など、私たちの体の基本的な機能をコントロールしている大切な神経系です。自律神経の乱れは、めまい、頭痛、倦怠感、不眠などの症状を引き起こします。特に朝晩の気温差が大きいこの時期は、体温調節機能が追いつかず、疲労感や体調不良を感じる方が多くなります。
自律神経を整えるための簡単な方法をご紹介します。まず、朝起きたら太陽の光を浴びることで体内時計をリセットしましょう。また、深呼吸を意識的に行うことで副交感神経が優位になり、リラックス効果が得られます。
食事では、ビタミンB群を多く含む食材(豚肉、卵、大豆製品など)を積極的に摂取しましょう。これらは神経の働きを正常に保つ効果があります。さらに、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かることで血行が促進され、自律神経のバランスが整います。適度な運動も重要で、15分程度の散歩でも十分な効果が期待できます。
規則正しい生活リズムを心がけ、ストレスを溜めすぎないよう注意して、快適な秋を過ごしましょう!
竹村誠司
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