たけむら通信 2019・7月号

こんにちは!院長の竹村です!

本格的な夏の暑さを感じる日が増えてきました。これから夏休みシーズンがやって来て、海やプールで遊んだり、旅行に行く計画を立てている人も多いことと思います。元気に夏を楽しむためにも、とにかく真夏の時期は水分補給をこまめにし、紫外線対策を忘れずに心がけたいものです。夏の旅行先として人気の高い沖縄では、地元の人はあまり水着を着ないのをご存知ですか?沖縄では綺麗な海で毎日のように海水浴を楽しむ、という地元の人は実は少なく、ビーチに出るのはバーベキューをする時の方が多いため、水着にならない人が多いんだとか。また、沖縄では強力な紫外線が降り注いでいるため、それを周知している地元の人は海に入る時も水着の上に何かしら着用することが多いそうです。沖縄では海辺で水着を着ている人のほとんどが観光客!という不思議な光景が毎年広がっているようです。

「アイスクリーム頭痛」の正体は一体何か

かき氷やアイスクリームなどの冷たいものを食べた時、頭がキーンと痛むことがありますよね。あれには「アイスクリーム頭痛」という医学的な正式名称がつけられています。アイスクリーム頭痛が起こる原因は、冷たいものがのどを通過する際、のどの奥にある冷たさを感じる神経が刺激されますが、その近くにある痛みを感じる神経まで刺激してしまうことで脳に痛みの信号まで送られてしまうためです。ジュース程度の冷たさであれば痛みの神経まで刺激してしまうことはありませんが、かき氷などの非常に冷たいものを一気に食べると、アイスクリーム頭痛が引き起こされてしまいます。予防法としては、冷たいものは一気に食べずにゆっくりと食べることが大切です。体を冷やしすぎてしまう冷たいものの食べ過ぎにも併せて注意しましょう。

元号と西暦の違いは?令和の簡単な覚え方

「元号」と「西暦」の違い、説明できますか?今年の5月に元号が平成から令和に代わりましたが、元号は日本独特の年の数え方なので、これが通じるのは日本だけです。西暦に対して「和暦」と呼ばれることもあります。そして西暦はもともと西洋の年の数え方で、キリスト教をつくったイエスキリストが生まれた年を紀元(数え始めの年)としています。世界中で最も多く使われている年の数え方が西暦です。一方で元号は、大化の改新が起きた西暦645年の6月19日を元号の日とし、日本ではこの日から元号で年を数えるようになったと言われています。ちなみに、西暦から令和の数を導き出す時は、『018(れいわ)』を西暦から引き算すると、令和何年かが簡単に分かると話題になっています。ぜひ覚えておくと役立つかもしれません。

枝豆には優れた栄養がたっぷり!二日酔いの予防にも!

お酒のおつまみとしても定番な枝豆は、大豆の未熟な実を収穫したものです。大豆は日本でも古くから親しまれている作物ですが、枝豆として食べられるようになったのは江戸時代からと言われています。もともとは日本独特の食習慣でしたが、近年ではヨーロッパや北米などでも塩茹でした枝豆が食べられるようになってきています。  枝豆には大豆同様に食物繊維、カリウムやマグネ シウム、鉄分、ビタミンB1などが豊富です。さらに大豆と比較しても、葉酸が約4倍、ビタミンCが約20倍、ベータカロテンはなんと約90倍も多く含まれています。さらに枝豆にはさやがあるため、茹でてもあまり栄養価が失われないのも特徴です。また、アルコールの分解を促す酵素も含まれてるので、おつまみとして食べることで二日酔いの予防にも役立つ効果が期待できます。

“笑い”はガン細胞を減らす効果がある!?

「病は気から」という言葉がありますが、“笑い”がもたらす健康効果は医学的にも証明されている部分が数多くあります。私たちが笑うと、免疫のコントロール機能を司っている間脳に興奮が伝わり、神経ペプチドの生産が促されます。笑いが発端となって作られた善玉の神経ペプチドは、血液やリンパ液を通じて体中に流れ、体に悪影響を及ぼす物質を退治するはたらきを持つNK細胞の表面に付着してNK細胞を活性化させます。NK細胞のはたらきが活発になると、ガン細胞やウイルスなどの病気のもとを次々と攻撃して免疫力が高まるのです。逆に、哀しみやストレスなどのマイナスの情報はNK細胞のはたらきを低下させ、免疫力の低下にもつながります。“笑い”は、元気な身体づくりにも欠かせない要素の一つなのです。

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竹村誠司

竹村誠司

「足専門家」たけむら整骨院の院長
足の痛みや腰痛がよくならず悩まれている方が地元大阪だけではなく他府県からも来院。 足専門家として講師としても活動。Amazonランキング3部門1位の「足から滅びる」著者。
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