たけむら通信 2018・2月号

こんにちは!院長の竹村です!
年が明けてあっという間に1カ月が経ってしまった印象です。もう1年の12分の1が過ぎました…そう考えると今年もすぐに終わってしまう!?(笑)1日1日を大切に過ごしたいですね。
さて、2018年2月9日から25日までの期間、第23回冬季オリンピックが韓国の平昌(ピョンチャン)にて開催されます。2年後の2020年には夏季オリンピックが東京で開催されることもあり、日本でも様々な準備が進められている最中です。今月末には、大会マスコットが日本全国の小学生の投票によって決定予定とあります。日本でのオリンピック開催は1998年の長野オリンピック以来となりますので、2020年の盛り上がりを心待ちにしている人も多いのでは!?平昌オリンピック、そして次の東京オリンピックでの日本人選手の活躍に期待しましょう!

 

独自路線を突き進む日本のバレンタインデー
国内の年間チョコレート総消費量の2割近くが消費されるとも言われているバレンタインデー。日本でもすっかりおなじみのイベントとして定着していますが、日本のバレンタインデーのスタイルは実に独自路線を突き進んでいます。
本来バレンタインデーは「男女の愛の誓いの日」として世界各国で行われており、男性女性どちらからも贈り物をしたり、その贈り物の形もチョコレートに限らず様々な物が贈られます。日本では、贈り物がチョコレート中心であること、女性から男性へ贈ること、愛の告白の日として認識されていることなど、世界のバレンタインデーとは異なる点が多いようです。ちなみにホワイトデーは、日本で考案された独自のイベントなんですよ。

加齢とともに時の流れを早いと感じる法則とは?
「年々時が経つのが早く感じるようになっている気がする」と思うのは、あなただけではありません。『ジャネーの法則』では、主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象が心理学的に説明されています。
例えば、50歳の人にとって1年の長さは人生の50分の1ほどになりますが、5歳の場合では5分の1に相当します。つまり5歳の人の1年間は50歳の人の10年間にあたることになり、当然5歳より50歳の人の方が時が経つのが早いと感じるわけです。年齢を重ねるほどに時の流れを早いと感じるのは、気のせいではなかったんですね。1日1日を大切に過ごすヒントになれば嬉しいです!

 

茎や葉にまで栄養満点なブロッコリー!!
ブロッコリーはカリフラワーとともに、キャベツを改良して作られた野菜です。つぼみの集まりを食べる花野菜の一種で、つぼみがしっかりと密になっているものを選ぶのが良いです。
ブロッコリーの栄養は大変優れており、ビタミンCはレモンの約2倍、ほかにもビタミンA、ビタミンB1・B2、カリウム、リン、葉酸など、様々な栄養が豊富に含まれる緑黄色野菜です。
好まれて食べられるのはつぼみの集まった部分ですが、茎や葉にまで栄養がたっぷりと含まれています。捨ててしまうのはもったいないので、ブロッコリーは茎や葉の部分まで美味しく食べたいものです!茹でる時は栄養を逃がさないようさっと茹でて食べることで、風邪予防から美肌効果、老化防止にも役立てることができますよ。

 

インフルエンザ予防に「うがい」は効果なし!?
インフルエンザの流行が続くこの季節。毎年1000万人もの人がインフルエンザに感染するとも言われています。インフルエンザウイルスは、一般的な風邪のウイルスよりも感染力が高く、「インフルエンザの予防にうがいはほとんど効果がない」というニュースが話題となりました。
インフルエンザ予防のためのうがいは、最低でも20分ごとに行わなくてはならないそうです。そのためうがいでの予防はあまり現実的ではないということになりますね。インフルエンザの予防法は、外出後の手洗い、人混みを避ける、十分な休養やバランスの取れた栄養摂取などが効果的です。日ごろから規則正しい生活習慣を身に付けることが何より大切なようです。

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竹村誠司

「足専門治療家」たけむら整骨院の代表
人間の土台である足が歪むと、全身が歪み、身体にさまざまな痛みや不調が現れます。足が整うと全身が整います。足や体の不調に悩まれている方が地元大阪だけではなく他府県からも多数来院。 足専門治療家として多分野にわたる講師としても活動中。Amazonランキング1位(整形外科学、リハビリテーション医学、臨床医学一般)の「足から滅びる」著者。