たけむら通信 2017・9月号

たけむら通信 2017・9月号

2017.09.02

こんにちは!たけむら整骨院 院長の竹村です!

9月に入っても日中は厳しい暑さが続きますね。日が暮れると少しずつ涼しさも感じられるようになってきた気もしますが、最近では、9月は残暑というよりまだまだ夏といった印象をもちます。

さて、夏休みが終わるとすぐにやって来る連休といえばシルバーウィークですが、今年は日にちの関係上、最大でも3連休と大型連休とは呼べないような構成です。それもそのはず、シルバーウィークとはゴールデンウィークと違って毎年の大型連休が約束されたものではなく、秋分の日の日程によってたまたま出現する珍しい連休なのです。2009年が初めてのシルバーウィークで、その後2015年に5連休のシルバーウィークがありましたが、次に5連休が現れるのはなんと2026年までないそうです。シルバーウィークって、実は数年に1度しかないレアなものなんですね。

実は年によって日にちが変わる「秋分の日」
9月23日は「秋分の日」。昼と夜の長さがほぼ等しくなる日のうち、太陽が秋分点と呼ばれる位置を通過する日が秋分の日です。秋分の日は年によって日にちが変動しているのをご存知でしたか?実は秋分の日は、国民の休日の中でもあらかじめ月日が決まっていないという珍しい祝日です。2017年は9月23日ですが、3年後の2020年の秋分の日は9月22日になるようです。なぜ変動するのかというと、簡単に言うとうるう年と同じ原理で、1年は必ずしも365日ではないことで太陽が秋分点を通過する日に年によって差が生じるためです。21世紀中の秋分の日は、うるう年の年は9月22日、それ以外では23日となります。

鈴虫の鳴き声は電話越しには聞こえない!?
日が暮れてから耳をすませば、秋の虫の声が少しずつ聞こえ始めています。中でも代表的な「リンリーン」という声が特徴の鈴虫。細かく鈴を振る音に鳴き声が似ていることからその名がつけられ、日本各地でその音色を耳にすることができます。この鈴虫の鳴き声ですが、スマホや携帯電話を通しては聞くことができないそうです。人間が出せる高音域は3400ヘルツなのに対し、鈴虫の鳴き声は4500ヘルツと断然高く、スマホや携帯電話が対応しきれない周波数ということになります。電話越しに鈴虫の音色を聞かせたくても、残念ながら相手には届きません。あの風流な音は自分の耳で聞いて楽しみましょう。

しめじにも旬がある?ぶなしめじと本しめじの話

しめじにも、旬の時期があることをご存知ですか?と言っても、普段私たちがスーパーなどで安価で購入しているしめじはほとんどが「ぶなしめじ」で、施設内で1年中安定して栽培されており、ぶなしめじには旬の時期はありません。天然物の「本しめじ」は9月から11月の秋が旬で、本しめじは人工栽培が非常に難しく、価格も高価であまり親しみはないかもしれません。「香りまつたけ、味しめじ」と言われますが、ここで言うしめじとはぶなしめじではなく本しめじのことを指します。

 しめじは低カロリーな上にアンチエイジング効果も高く、キレイになりたい女性の味方です!栄養価も非常に高く、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の予防や、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDも含まれています。必須アミノ酸も含まれ、日本人に不足しがちな栄養素がたっぷりです!

お風呂の時間、湯船につからないのはもったいない!

暑い時期や忙しい毎日に追われる人は、入浴をついシャワーで済ませてしまいがちです。しかし、湯船につかって体を温めることは、想像以上にメリットの多い行為で、毎日湯船につからないなんてもったいないと言えるほど!

湯船につかることのメリットは、血行の促進、新陳代謝の向上、冷えの改善、疲労回復、老廃物の排出、肩こりや腰痛の改善、体臭の軽減など実に様々です。湯船につからない毎日よりもつかる習慣がある方が、健康のためにも美容のためにも、良い影響がたくさんあります。忙しい人こそ、疲れている日にこそ、湯船につかってしっかり体を休めましょう。湯船につかる習慣は、今すぐ始められる健康法ですよ!