肘が痛くて夜も眠れない・・意外な根本原因とは?

肘が痛くて夜も眠れない・・意外な根本原因とは?

2016.09.10

こんにちは。大阪市住之江区、我孫子道駅前、
安立商店街すぐにあり、南海本線住ノ江駅からもほど近い
「足の歪みから全身を根本改善」のたけむら整骨院です。

 

先日、パート勤務の40代主婦の方。

「肘が痛くて夜も眠れない、痛みで目が覚める」
「腕を上げると肩から肘にかけて痛みが走る」
「台所で洗い物をしているだけで腕の角度を変えると肘に激痛」

というお悩みでした。

今まで肩、肘以外に既往歴を確認したところ、
数年前までは腰痛に悩んでいたとのこと。

そこで、ある部分を調整したら
腕を上げても、肩から肘にかけての痛みが
グンと減りました。

 

それは・・・

 

腓骨の位置を調整

しかも患側ではなく、反対側。

腕を上げて肩から肘が痛いというと、
痛みの原因は肩関節だろうと考えるのが普通ですよね。
ほとんどのケースはそうかもしれませんが、
そうでもないことも結構あるんです。

 

なぜ腓骨の位置が悪くて、肘が痛くなるのか?

実は過去の腰痛が非常に深く関係しています。

腰痛により骨盤がゆがんで、それが股関節に影響を与えて
結果、腓骨のズレを起こしていたのです。

そのズレが筋膜を経由して、
反対側の肘に痛みを発生させていたのです。

あなたの痛みも意外なところが痛みの原因かもしれないですよ。

何をしても痛みが取れないと困っている方は、お気軽にご相談ください。

「足から歪みを根本改善 足専門施術」
 
たけむら整骨院
 
大阪市住之江区安立3-9-12

 06-6615-8181