もうあきらめた!変形性膝関節症の痛み・・

もうあきらめた!変形性膝関節症の痛み・・

2017.09.21

こんにちは。大阪市住之江区、阪堺線 我孫子道駅前、
住吉区 住吉大社からもチンチン電車でたったの5分
 『足の歪みから全身を根本改善』のたけむら整骨院です。

「バスで座席に座っていると、右膝が硬直してすぐに動けない」

「右膝が痛くて階段を降りるときが特に痛い」

「10分歩くのもつらく、それが1年以上続いている」

と社交ダンスが趣味の70代男性。

もちろん社交ダンスも満足に出来ないとの事。

整形外科でレントゲンを撮って「ひざの軟骨が減ってきて、関節の隙間が無くなってきています。
変形性膝関節症ですね」と1年前に診断を受けた。

それ以来、2週間に一度のペースでヒアルロン酸注射を1年間打ち続けているが・・・
痛みはほぼ変わらない。

医者からは人工関節の手術を勧められて、

ご本人も「もう歳だし、この膝の痛みは良くならないから、そろそろ手術せなあかんかな・・」
と思い始めていたそうです。

ちょうどその頃、当院の“足専門施術”をインターネットで見られて、すぐに予約のお電話をいただき来院されました。

変形性膝関節症・・なぜ痛みがとれない?

「痛みが出るのは、右膝の内側」

「膝を曲げていくと関節が引っかかる感じがして、痛みが増える」

などを問診カウンセリングし、身体の状態を検査したところ

右足首から足の甲にかけて関節軸にズレがあり、動きにも制限がありました。

これではしっかり足を蹴り出して歩けないので、歩行動作も確認。

すると、右足首から足の甲の硬さを代償するように
右膝や体幹のねじれを過剰に起こしながら歩いていたのです。

この歩行動作が原因で右足の筋膜にねじれが起こり、
右膝が上手に使えず、筋肉も落ちてしまい、関節そのものに負担がかかり過ぎて痛みが出ていたのです。

この足首周りを調整して、歩行動作を改善しないと痛みはとれません。

この状態を患者様に説明すると、
「ダンスの時も右足に荷重して行う動作が苦手」との事でした。

さらに検査を進めると、骨盤、右肩甲骨にもゆがみがありました。

「そういえば、右の背中も凝りが強くて痛かった」みたいです。

長期間、身体がゆがんだ状態で歩くことで、あらゆるところに痛みが出てしまっていたのです。

『足専門施術』で変形性膝関節症の痛みから解放されましょう!

これらの問題に対して、筋膜リリースを行い、関節のズレや動きの改善を行っていきました。

まず、右足首の動きが良くなると、
「歩く時の痛みはほとんどなくなった」

「でも、硬直した感じはまだ残ってる」との事でしたので、
次は骨盤、肩甲骨のゆがみも整え、捻じっていた歩行動作を調整。

身体の軸とバランスが良くなった状態で歩けるようになったことで、
今までうまく使えていなかった右膝周りの筋力も戻りました。

この結果、右膝の痛みと硬直、右の背中の痛みが消えていきました。

今では、趣味の社交ダンスに週4回も行けるまでになって、毎日を快適に過ごされています。

「もう注射も手術もしなくても大丈夫!」とおっしゃって下さいました。

変形性膝関節症で注射も手術もしたくない方、まずはお気軽にご相談ください。

「足から全身を根本改善 足専門施術」
 たけむら整骨院
 
大阪市住之江区安立3-9-12

 06-6615-8181