足がしびれて力が入らない・・その原因は?椎間板ヘルニア以外のよくある疾患とは?

足がしびれて力が入らない・・その原因は?椎間板ヘルニア以外のよくある疾患とは?

2017.07.09

こんにちは。大阪市住之江区、阪堺線 我孫子道駅前、
住吉区 住吉大社からも電車でたったの5分
 『足の歪みから全身を根本改善』のたけむら整骨院です。

 

「夕方、仕事が終わってデスクから立ちあがろうと時
急に足に力が入らなくなってしまった。」

「その後も足の親指のつけ根まわりにしびれた感覚があり、
歩く時もつま先で地面を蹴り出すことが出来ない。」

と、40歳代の女性。

 

足の親指を曲げられない(じゃんけんのグーが出来ない)、
足裏の親指付近を触ってもどこを触られているのか分からない。
という症状もありました。

今まで足の裏がつったり、アキレス腱付近が痛くなったこともあるそうです。

そこで、さらなる症状の聞き取りと検査の結果、

足根管症候群であることが分かりました。

 

足根管症候群とは?

足根管という内くるぶしの下にある膜状(屈筋支帯)のトンネルの中を走る脛骨神経が何らかの原因で圧迫されて引き起こされるさまざまな症状のことです。

では、なぜ神経が圧迫されてしまうのでしょうか?

今回の場合、立位姿勢で足部を診てみると、症状のある方の足だけが極度の偏平足だったのです。

偏平足の状態で歩行動作を繰り返すと足の内側が落ち込み、足根管を形成する屈筋支帯が伸張される方向に働くため、
その中を通過する神経が圧迫されることにより症状が出ていました。

さらに、この症状を取れにくくしていた原因が他にもありました。

足根管の中には神経のほかに幾つかの筋肉も通っています。
そのうちの一つ、長母趾屈筋という足の裏内側からかかとを回ってふくらはぎまで伸びている筋肉です。

どういうことかというと、歩行や立位で足に体重が乗っている状態の時に、
土踏まずが潰れて偏平足だとこの長母趾屈筋腱に常にテンションがかかることになります。

その状態で日常生活を行い、1日何千歩を数ヶ月もしくは数年繰り返すとどうなるでしょう。

足根管の中で緊張した長母趾屈筋腱がその前方を通過する脛骨神経を圧迫し続けるのです。

 

『足専門施術』で根本から改善しませんか?

その後、計画的に筋膜リリース及び動作改善を進めていき、
「今ではしびれも気にならなくなり、力も入るし、以前よりも楽に軽く歩けます!」と言って頂き、
健康のためにランニングも始められたそうです。

なかなか取れない足のしびれでお悩みの方、お気軽にご相談ください。

「足から歪みを根本改善 足専門施術」
 たけむら整骨院
 
大阪市住之江区安立3-9-12

 06-6615-8181